子供って産み分けられるの?

母親からしてみれば、「できたら女の子がほしい」という気持ちが多いのではないだろうか。
高校の同級生の友達に3人の男の子のママがいて、「男の子3人は大変そうだね。どう?次は?」って聞いたときに「4人目が絶対女の子っていうなら考えるけど、もう終わりだな」って話していたのだけど、何年か後に久しぶりに会ったら、男の子4人の母親になっていた!
4人男の子か・・・。さすがにそうなると想像もつかないな。
ある時ママともたちと話をしていた時、上の男の子と5歳違いで男の子を生んだママが「産み分けしてたんだよねー」と話をしていて、近くにもそういう体験をしている人がいたなんて!とびっくり。
彼女は女の子が欲しかったらしい。そして女の子ができるようにいろいろと挑戦したのだけど、ぜんぜん妊娠できなかったらしい。自分の年齢や兄弟の年の差を考えて産み分け挑戦をやめたら妊娠して、結果は男の子という結果になったらしい。
女の子3人のママが、そのママに言っていた言葉が「無理だよー。ぜったいあなたは男の子しか産まれないんだよ。男腹なの!逆に私は女腹。うちの家系は女系だし、ぜったい女の子しか産まれない」だって。
うーん、どうなのだろう・・・。
高校の同級生の4人の男の子の場合もあるし、そんな腹ってあるのだろうか。ちなみに女の子3人のママはその後4人目の女の子を産んでいるのだ。彼女からしてみれば「やっぱりね」っていうところなのだろうか。興味深い。
産み分けの本を何冊か読んでみたけれど、女の子の方が産み分けは難しいよう。自然の中ではやはり男の子の方が生まれてくる確率は高いのだしね。保育園でもどの学年も男の子の方が多い。
産み分けに挑戦してみても妊娠して果たして期待通りの性別かどうかも決まっているわけではないし、「男腹」と言われたママとものように産み分けに挑戦して妊娠自体なかなかできないとなるかもしれないし、どうなるかは紙のみぞ知る。授かりものなのだから「絶対!!」なんて気負わずにやっていこう。

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